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東京のバーチャルオフィスおすすめ|地名ごとの安い店と1年の費用

公開日 バーチャルオフィスDB編集部

東京のバーチャルオフィスおすすめ|地名ごとの安い店と1年の費用

東京で法人登記して郵便を毎週転送してもらう場合、送料まで入れた1年の費用がいちばん安いのは、この記事の26社では、渋谷(道玄坂)と神保町にあるバーチャルオフィス1の店で、23,860円です。次が板橋のオフィスゼロワン(27,500円)で、送料を会社が持つので郵便が多くても額が変わりません。銀座・日本橋・六本木・恵比寿・池袋など都心の多くの地名では、レゾナンスの店(40,900円)が、いちばん安い店か2番目に安い店になります。

東京の住所は、同じ会社なら区が違っても料金が同じことがほとんどです。そのため、使いたい地名を先に決めて、その地名に店がある会社を比べるのが近道です。この記事では、バーチャルオフィスおすすめ26選の26社の東京の店を、19の地名ごとに、1年の費用が安い順に並べました。金額は2026年10月4日に保存した各社の公式サイトの記載で、税込です(税別の額と、税の表記がない額は1.1倍に直しています)。

東京の店は323店、都心5区に3分の2

当サイトに載せている東京の店は323店(58社)で、23区に307店、23区の外に16店あります。港区(61店)・中央区(48店)・渋谷区(43店)・千代田区(31店)・新宿区(29店)の5つの区に212店があり、東京の店の3分の2を占めます。区で費用が決まるわけではないので、この記事では区より細かい地名で店を比べます。

東京の区ごとの、バーチャルオフィスの店の数

会社ごとに見ると、東京に店が多いのはBIZcomfort(67店)、THE HUB(44店)、Karigo(26店)、ワンストップビジネスセンター(24店)です。ただし、BIZcomfortで郵便を転送できるのは3店だけで、THE HUBは26社に入っていないので、郵便を毎週転送する使い方で選べる店が多いのは、Karigoとワンストップビジネスセンターです。

会社ごとの、東京の店の数

地名ごとの安い店

それぞれの地名で、26社の店を「1年の費用」の安い順に4行まで並べました(同じ会社で額が同じ店は1行にまとめています)。1年の費用は、入会金と、毎週の転送ができるいちばん安いプランの12か月分、年会費、転送52回分の手数料と送料を足した額です。1回の転送は50g以内の封書1通とし、送料が実費の会社は定形郵便の110円、送料の額を会社が決めている会社はその額で計算しています。決め方はおすすめ26選の選び方と同じです。

表の「窓口・会議室」は、その店で郵便を受け取れるか(ほかの店で受け取る会社はその店の名前)と、その店に会議室があるかを書いています。

主な地名ごとの、1年の費用がいちばん安い店

銀座

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
バーチャルオフィス東京・銀座 1,100円(3か月ごと) 35,620円 会議室
レゾナンス 銀座店 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 銀座 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
ユナイテッドオフィス 銀座店・銀座つなぐば 2,310円(年払い) 53,760円 会議室

町名ひとつで数えると、銀座は22店・16社と東京でいちばん店が多い町です。1位のバーチャルオフィス東京・銀座は、届いた郵便をその日に転送し、1通ごとに取扱手数料300円がかかるので、週に何通も届くならレゾナンスのほうが安くなります。DMMバーチャルオフィスの銀座の店は、ほかの店より月440円高い月2,970円(1年の費用は58,300円)です。アントレサロンの銀座の4つの建物のうち、施設の一覧に法人登記の印があるのは2号館と3号館で、4号館の住所は築地です。銀座のバーチャルオフィス

日本橋・京橋・八重洲

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
レゾナンス 日本橋店(日本橋室町) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
METSバーチャルオフィス 日本橋兜町 1,540円(年払い)+2回目から1回693円 50,050円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 日本橋(日本橋兜町) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
ユナイテッドオフィス 日本橋店 2,310円(年払い) 53,760円 会議室

東京駅に近い順に、アントレサロンの東京の店(日本橋・徒歩3分)、ユナイテッドオフィスの日本橋店(徒歩6分)、レゾナンスの日本橋店(徒歩10分)です。GMOオフィスサポートの「日本橋」の店は、住所が日本橋兜町です。METSバーチャルオフィスの日本橋兜町の店は、郵便を窓口で受け取るだけなら、年払いで月1,430円のプランが選べます。京橋と八重洲には26社の店はなく、京橋にはfabbitとTHE HUB(有楽町EAST)、八重洲にはサーブコープの店があります。中央区のバーチャルオフィス

丸の内・大手町・有楽町

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
アントレサロン 日比谷(有楽町) 6,380円(月払い・転送のオプション込み) 82,280円 窓口・会議室

この地名の5店のうち4店はサーブコープ(丸の内2店・大手町・有楽町)の店です。サーブコープは郵便の転送の回数と料金が公式サイトに書かれていないので26社に入れていませんが、店のページに出ている貸し住所パッケージ(12か月契約の額)は、丸の内の2店が月23,760円、大手町と有楽町が月20,240円です。千代田区のバーチャルオフィス

神田・秋葉原・神保町

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
バーチャルオフィス1 神保町 880円(年払い) 23,860円 窓口
レゾナンス 秋葉原店(神田須田町) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 秋葉原(神田和泉町) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
DMMバーチャルオフィス 九段下(神田神保町) 2,530円(年払い) 53,020円 —

神保町には、1年の費用がいちばん安いバーチャルオフィス1の店と、DMMバーチャルオフィスの「九段下」の店(住所は神田神保町)があります。秋葉原には、レゾナンス・GMOオフィスサポート・ワンストップビジネスセンター・Karigo・アントレサロンの店があり、Karigoの秋葉原の店は郵便を予約して受け取れ、会議室もあります。

麹町・半蔵門

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
ユナイテッドオフィス 麹町店 2,310円(年払い) 53,760円 会議室
ワンストップビジネスセンター 麹町店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店

選べる会社が少ない地名です。26社の店で郵便を転送できるのは2店で(BIZcomfortの平河町の店は転送できません)、ほかにTHE HUBの麹町と半蔵門の店があります(THE HUBは郵便の転送の送料が書かれていないので、26社に入れていません)。ユナイテッドオフィスの麹町店の会議室は8名まで入れます。

青山・表参道

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
スタートアップ 東京青山(南青山) 550円(年払い) 29,260円 —
レゾナンス 青山店(北青山)・渋谷神宮前店 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 青山(南青山)・表参道(神宮前) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
DMMバーチャルオフィス 青山(北青山) 2,530円(年払い) 53,020円 —

スタートアップの南青山の店は、番地が入金のあとに知らされ、転送1回ごとに手数料220円(税別200円)と送料がかかります。提携の施設の会議室は、2026年6月8日からしばらく使えないと書かれています。南青山2丁目2-15のビルは、ワンストップビジネスセンターの青山本店とユナイテッドオフィスの青山店の両方の住所です。女性専用のTAPIOCAも南青山に店があります。港区のバーチャルオフィス

六本木・赤坂・虎ノ門

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
レゾナンス 六本木店 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 六本木 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
ユナイテッドオフィス 虎ノ門店 2,310円(年払い) 53,760円 会議室
ワンストップビジネスセンター 六本木店・虎ノ門店・麻布十番店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は六本木店、会議室は虎ノ門店と麻布十番店

赤坂の町にある26社の店は、アントレサロンの赤坂(1年82,280円)だけです。赤坂には、26社のほかにセルオフィスやTHE HUB(店のページの登記のプランは月4,620円)の店もあります。

新橋・浜松町・田町・品川駅

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
レゾナンス 浜松町本店 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
ワンストップビジネスセンター 田町店(芝)・品川店(高輪) 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店、会議室は田町店
Karigo 芝浦 田町(海岸) 4,700円(月払い) 69,420円 —
アントレサロン 浜松町・田町(芝) 6,380円(月払い・転送のオプション込み) 82,280円 窓口・会議室

港区の新橋から品川駅の港南までの地名です。レゾナンスの浜松町本店は、最寄りが大門駅(徒歩1分)です。新橋・汐留の住所は、26社ではクロスコープの新橋の店(月33,000円・1年契約。税の表記がない額を1.1倍)だけで、ほかにTHE HUB(新橋・汐留)とサーブコープ(西新橋)の店があります。

渋谷駅の周り

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
バーチャルオフィス1 渋谷(道玄坂) 880円(年払い) 23,860円 窓口・会議室
スタートアップ 東京渋谷(神泉町) 550円(年払い) 29,260円 —
オールワン名古屋 東京(神泉町) 880円(2店舗利用プラン) 33,220円 —
レゾナンス 渋谷駅前店(神南) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室

19の地名の中で、いちばん多くの会社(20社)が店を置く地名です。神泉町には、スタートアップ・オールワン名古屋・サテライト札幌・サテライト沖縄・TAPIOCAの店がありますが、法人登記して転送できるのは、この中ではスタートアップとオールワン名古屋(ほかの1か所と合わせて使う2店舗利用プラン)と、女性専用のTAPIOCAです。桜丘町のPocket Officeは、年払いにしないで月1,078円で使え、郵便が月1回の転送で足りるなら1年19,756円です。渋谷区のバーチャルオフィス

恵比寿・代官山・広尾

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
レゾナンス 恵比寿店(恵比寿西) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 恵比寿(恵比寿西) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
DMMバーチャルオフィス 恵比寿(広尾) 2,530円(年払い) 53,020円 —
ワンストップビジネスセンター 恵比寿店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は渋谷店、会議室

DMMバーチャルオフィスの「恵比寿」の店は、住所が広尾です。Karigoの恵比寿 代官山の店(月4,700円)は、郵便を渋谷の桜丘町の店で受け取ります。

新宿・西新宿・代々木

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
BLOOM 西新宿 550円(年払い) 31,460円 —
レゾナンス 新宿店(西新宿) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
METSバーチャルオフィス 新宿御苑・新宿三丁目 1,540円(年払い)+2回目から1回693円 50,050円 窓口は新宿御苑、会議室
GMOオフィスサポート 新宿(西新宿) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店

BLOOMは、番地が契約のあとに知らされ、届いた郵便の保管は最長7日で、店で受け取ることはできません。METSバーチャルオフィスの2店は運営会社が持っているビルで、新宿三丁目の店の会員も新宿御苑の店の1階の受付で受け取ります。西新宿の高層ビルの住所なら、サーブコープ(新宿野村ビル・新宿オークシティ)の店もあります。代々木の26社の店はBIZcomfortの代々木だけで、郵便を転送できる店ではありません。新宿区のバーチャルオフィス

高田馬場

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
ワンストップビジネスセンター 高田馬場店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店
Karigo 東京 高田馬場(下落合) 4,700円(月払い) 69,420円 窓口(予約制)

Karigoの高田馬場の店は、郵便を平日10時〜18時に、前の営業日までに予約して受け取れます。THE HUBの高田馬場の店(月2,541円)もあります。

池袋・大塚

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
オフィスナビ 大塚(南大塚)・池袋 2,150円(年払い) 40,120円 窓口と会議室は大塚
レゾナンス 池袋店(東池袋) 1,650円(年払い) 40,900円 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 池袋(東池袋) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
DMMバーチャルオフィス 池袋(東池袋) 2,530円(年払い) 53,020円 —

オフィスナビの池袋の住所は郵便を受けるだけの住所で、郵便は週2回大塚のオフィスに運ばれるので、池袋の住所では受け取れません。東池袋には、レゾナンス・GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・ワンストップビジネスセンター・Karigo・アントレサロンなど8社の店があります。豊島区のバーチャルオフィス

上野・浅草

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 上野 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
ワンストップビジネスセンター 上野店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店、会議室

26社の店で郵便を転送できるのは上野の2店です(浅草と浅草橋のBIZcomfortの店は、郵便を転送できる店ではありません)。郵便を近くで受け取りたい場合は、どちらも受け取る窓口がほかの店(渋谷・青山)なので、転送で受け取る使い方になります。

品川・五反田・大崎

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 品川(上大崎) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
ワンストップビジネスセンター 五反田店(西五反田) 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店、会議室
Karigo 東京 品川(西五反田)・南品川 5,500円(月払い) 77,220円 窓口は品川(西五反田)の店だけ(予約制)

品川区の14店のうち7店はBIZcomfortですが、郵便を転送できる店ではありません。GMOオフィスサポートの「品川」の店は、住所が上大崎で、最寄りは五反田駅です。

目黒・自由が丘・中目黒

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 目黒(下目黒) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店
NAWABARI 自由が丘 1,650円(年払い) 51,300円 会議室(提携の拠点を含む)
Karigo 世田谷 自由が丘(奥沢)・東京 目黒(上目黒) 4,700円(月払い) 69,420円 窓口は自由が丘の店だけ(予約制)

目黒区の店と、自由が丘駅に近い世田谷区奥沢の店です。NAWABARIは郵便をレターパックライト(1回500円)で送ります。Karigoの目黒の店も、2026年10月末までの契約なら入会金が無料です。

三軒茶屋・二子玉川

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
GMOオフィスサポート 三軒茶屋(太子堂) 2,750円(年払い) 50,160円 窓口は渋谷の店、会議室
ワンストップビジネスセンター 二子玉川店・駒沢店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店、会議室は二子玉川店
Karigo 三軒茶屋(太子堂) 4,700円(月払い) 69,420円 —

自由が丘(奥沢)の店を除く世田谷区の8店です。Karigoの三軒茶屋の店は、2026年10月末までの契約なら入会金が無料です(2026年10月4日の時点)。

中野・高円寺・荻窪

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
ワンストップビジネスセンター 中野店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は青山本店、会議室
Karigo 東京 中野(新井)・荻窪・高円寺 4,700円(月払い) 69,420円 —

中野区と杉並区の5店です。レゾナンスやGMOオフィスサポートの店はなく、ワンストップビジネスセンターとKarigoから選びます。Karigoの高円寺の店も、2026年10月末までの契約なら入会金が無料です。

23区の外

店 毎週転送するプランの月額 1年の費用 窓口・会議室
ワンストップビジネスセンター 吉祥寺店・八王子店・町田店 4,840円(年払い) 68,860円 窓口は吉祥寺店が青山本店、町田・八王子は受け取り不可。会議室は吉祥寺店と八王子店
Karigo 東京 調布 4,700円(月払い) 69,420円 —
Karigo 東京 府中・多摩 5,500円(月払い) 77,220円 —

23区の外の16店のうち8店はBIZcomfortで、郵便を転送できる店ではありません。ほかにシーズ立川(立川市)の店もあります。ワンストップビジネスセンターとKarigoの料金は、23区の店と同じです。Karigoの府中の店は2026年10月末までの契約で入会金が無料、ワンストップビジネスセンターの八王子店は2026年10月31日までの申し込みで初期費用0円と月額3か月無料です(新潟・鹿児島の店と合わせて先着50事業者)。

そのほかの地名

19の地名に入らない26社の店には、板橋(オフィスゼロワン・1年27,500円、Karigo)、赤羽(METSバーチャルオフィス・50,050円)、本郷・水道橋と蒲田(Karigo)があります。オフィスゼロワンは東京で2番目に1年の費用が安い店で、郵便とメール便の送料を会社が負担し、平日9時〜17時に事前に連絡すれば店でも受け取れます。BIZcomfortで郵便を転送できる東京の店は、月島・神田(Connect-Lounge神田)・錦糸町の3店です。

郵便を窓口で受け取れる東京の店

郵便を取りに行ける店なら、送料がかからず、転送の日を待たずに受け取れます。ただし、予約が要る会社や、決まった店で受け取る会社があります。

会社 受け取れる東京の店 時間・条件
レゾナンス 11店すべて 平日9時〜17時50分。週1回転送のプランだけ
アントレサロン 受付のある14店 平日9時〜18時(銀座1号館と東京の店は21時まで)
Karigo 秋葉原・銀座四丁目・池袋・渋谷桜丘町・自由が丘・品川・高田馬場の7店 完全予約制。平日10時から、店により16時〜18時まで。青山表参道・恵比寿代官山の契約者は桜丘町、銀座一丁目は銀座四丁目で受け取る
METSバーチャルオフィス 新宿御苑・日本橋兜町・赤羽 予約なし・無料。曜日と時間は店ごとに違う。新宿三丁目の契約者は新宿御苑で受け取る
ワンストップビジネスセンター 青山本店・六本木・渋谷 ほかの店の多くの契約者は、この3店のどれかで受け取る
GMOオフィスサポート 渋谷 平日9時〜18時30分。東京の14店の契約者は、どれも渋谷で受け取る
バーチャルオフィス1 渋谷・神保町 平日11時〜16時。事前に連絡
DMMバーチャルオフィス 銀座 平日11時〜18時
Pocket Office 渋谷 平日14時〜17時。事前に予約
オフィスナビ 大塚 平日9時〜17時。身分証を見せる
オフィスゼロワン 板橋 平日9時〜17時。事前に連絡
バーチャルオフィス東京・銀座 銀座 シルバーコース(月3,850円)以上。平日9時〜18時
BIZcomfort 郵便ポストのオプションを付けた店 店にある自分のポストに取りに行く(郵便ポストは月2,200円)

店ごとの受け取りの時間は、郵便物を窓口で受け取れるバーチャルオフィスの一覧で、区ごとに絞って探せます。

東京の店で会議室を使うなら

会社 会議室のある東京の店 料金の目安
レゾナンス 11店すべて(定員4〜10名) 会員は1時間1,100円(会員以外は1,650円)
ユナイテッドオフィス 9店すべて 30分275円から。銀座つなぐばは最大15名で1時間3,300円
METSバーチャルオフィス 4店すべて 1時間1,100円から(赤羽の大きな部屋は平日1時間3,300円〜3,850円)
ワンストップビジネスセンター 24店のうち16店 契約すると全国48室を使える
アントレサロン 17店のうち14店 会員は4名の会議室が多くの店で30分440円(銀座と東京は275円。東京は壁のないオープン席)
BIZcomfort 67店のうち16店 会員は4名用15分110円から
Karigo 秋葉原・池袋・銀座一丁目 1時間1,100円(秋葉原・池袋)、30分453円(銀座一丁目)
GMOオフィスサポート 渋谷・三軒茶屋 30分550円から
バーチャルオフィス東京・銀座 銀座(最大8名) 平日9時〜18時は1時間1,100円
オフィスナビ 大塚(4人までの応接スペース) 1時間1,500円
バーチャルオフィス1 渋谷 1時間1,100円
Pocket Office 渋谷(最大8名) 会員の料金。額は公式サイトに記載なし
NAWABARI 提携の拠点を含む会議室 公式サイトに記載なし

DMMバーチャルオフィスとオフィスゼロワンの東京の店には、会議室がありません。会議室のある店は会議室を使えるバーチャルオフィスの一覧で、区ごとに絞って探せます。

03の電話番号も借りるなら

03の番号は、03の地域に活動の拠点がある人や、東京23区に住んでいる人に限る会社があります。住所だけを東京に置いて、仕事は東京以外でする場合は、050の番号になるかを先に確かめます。

会社 番号 料金の目安 条件
レゾナンス 03・06・045の転送電話 住所と転送電話のコースで月3,190円(月1回転送)、3,850円(週1回転送)。年払い 提供するエリアの中に活動の拠点がある人
ユナイテッドオフィス 03・06・045・052・050(受信・発信) Tele BOX M 月3,190円、受信と発信のTele BOX Ⅰ 月4,400円。年払い 03の番号は東京23区に住んでいる人だけ
ワンストップビジネスセンター 03の電話転送 ビジネスプラン 月9,790円(月払い) 03番の区域の中に活動の拠点がない場合は050
NAWABARI 03の発着信(オプション) 月2,800円。初めに月額と同じ額の初期費用 東京都に活動の拠点があること。なければ050
バーチャルオフィス東京・銀座 03 ゴールドコース 月7,150円 03の区域の中に住所か活動の拠点がある人
アントレサロン 03(着信専用、または発着信) 着信専用は月1,100円、発着信は月4,400円(初期費用5,500円)。どちらも通話料は別 条件の記載なし
Pocket Office 03・050 グロースプラン 月6,578円に含む 条件の記載なし
METSバーチャルオフィス 03の発着信(提携先のサービス) オプション 月1,080円から 新宿三丁目の店は使えない
Karigo 店のある地域の市外局番か050(店のページの番号の欄に03があるのは銀座一丁目の店だけ) ブループラン 月7,300円から(店により異なる) 条件の記載なし
DMMバーチャルオフィス 050(スマホのアプリ) DMM Co.Tel 月1,408円から 03の番号はない

GMOオフィスサポートは、提携先の固定電話番号サービス(03PLUS)を案内しています。電話番号を借りられる店は電話番号を借りられるバーチャルオフィスの一覧でも探せます。

よくある質問

東京でいちばん安く法人登記できる店はどこですか?

郵便を毎週転送する使い方なら、26社の店ではバーチャルオフィス1の渋谷と神保町の店(1年23,860円)、次が板橋のオフィスゼロワン(27,500円)です。郵便がほとんど届かないなら、入会金と1年分の利用料が12,100円のスタートアップ(南青山・神泉町)が安くなりますが、転送1回ごとに手数料220円と送料がかかります。料金だけで比べた結果は安いバーチャルオフィスの比較にまとめています。

港区と渋谷区では、料金は違いますか?

同じ会社なら、港区の店でも渋谷区の店でも料金はほとんど同じです。違いが出るのは、その区にどの会社の店があるかです。渋谷区は、1年の費用がいちばん安いバーチャルオフィス1の渋谷の店や、スタートアップ(月550円から)の神泉町の店があるので、安い店を見つけやすくなります。

丸の内や大手町の住所は借りられますか?

借りられます。当サイトに載せている店では、丸の内(2店)と大手町(1店)はサーブコープの店で、店のページに出ている貸し住所パッケージ(12か月契約)は、大手町が月20,240円、丸の内が月23,760円です。郵便の転送の料金は公式サイトに書かれていません。有楽町(日比谷)には、アントレサロンの店(1年の費用82,280円)もあります。

東京に住んでいなくても、東京の住所で登記できますか?

できます。ただし、03の電話番号は、東京23区に住んでいる人(ユナイテッドオフィス)や、東京都に活動の拠点がある人(NAWABARI)に限る会社があります。海外に住んでいる場合は、DMMバーチャルオフィスとPocket Officeは申し込めず(DMMバーチャルオフィスは、日本国内に住む担当者を登録すれば法人で申し込めます)、レゾナンスとMETSバーチャルオフィスは日本に住む代理人が必要です。

まとめ

  • 東京で毎週転送するときの1年の費用は、渋谷と神保町のバーチャルオフィス1(23,860円)がいちばん安く、次が板橋のオフィスゼロワン(27,500円)
  • 銀座・日本橋・六本木・恵比寿・池袋など都心の多くの地名では、レゾナンス(40,900円)が1番目か2番目に安い
  • 丸の内と大手町はサーブコープの店だけで、貸し住所パッケージは月20,240円から
  • 窓口での受け取りは、店ごとに受け取れる会社(レゾナンス・アントレサロンなど)と、決まった店で受け取る会社(GMOオフィスサポートは渋谷)がある
  • 23区の外の住所も、ワンストップビジネスセンターとKarigoは23区の店と同じ料金