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GMOオフィスサポートの料金と注意点|1年の費用、2027年1月予定の改定、解約・郵便の決まり

公開日 バーチャルオフィスDB編集部

GMOオフィスサポートの料金と注意点|1年の費用、2027年1月予定の改定、解約・郵便の決まり

GMOオフィスサポートで法人登記して郵便を転送してもらう1年の費用は、月1転送プランで23,760円、週1転送プランで50,160円です。入会金はかからず、23店のどこでも料金は同じです。公式サイトには、基本プランの月額を2027年1月上旬に改定する予定のお知らせがあり、予定の月額では、1年の費用は月1転送プランで34,320円(今より10,560円増)、週1転送プランで52,800円(2,640円増)になります。額と時期は予定で、対象(新規の申し込みか、今の契約者か)は、申し込む前にGMOオフィスサポートに問い合わせて確かめてください。

料金のほかに気をつけたいのは、基本料金が1年分の前払いで途中でやめても返らないこと、解約の連絡が利用期間の終わる14日前までで、法人は住所を移したあとの履歴事項全部証明書を出さないと1年延びること、書留と速達の転送に1回660円かかることです。

ほかの会社と比べると、おすすめ26選のほかの25社のうち、毎週転送の1年がGMOオフィスサポートより安い会社は13社、月1回転送では10社で、法人登記できる店が10店以上ある8社の中では、レゾナンスに次いで2番目に安い額です。ほかの会社の額が今のままなら、改定後の予定の額で安い会社は17社・16社に増えます。

金額は税込で、料金と条件は2026年10月時点のものです。税別の額と、税の表記のない額は1.1倍しています。この記事の「1年の費用」は、入会金と12か月分の利用料、年会費の合計に、転送の手数料と送料(月1回なら12回、毎週なら52回。1回は50g以内の封書1通で、送料が実費の会社は定形郵便の110円)を足した額で、期間を限った割引は入れていません(バーチャルオフィスおすすめ26選と同じ数え方)。

全国の店
23店
法人登記できるプランの月額
1,650円〜
毎週転送の1年
50,160円
窓口で受け取れる店
3店
会議室のある店
3店

料金と1年の費用

プランの月額と、送ってもらう回数ごとの1年の費用、ほかにかかる料金です。

プランと月額

GMOオフィスサポートのプランは4つで、どれも1年分の基本料金を前払いします。月払いと半年払いはありません。

プラン 月額 1年分の前払い 法人登記 郵便
転送なしプラン 660円 7,920円 使えない 受け取らない(窓口での受け取りもできない)
月1転送プラン 1,650円 19,800円 使える 月1回転送
隔週転送プラン 2,200円 26,400円 使える 2週間に1回転送
週1転送プラン 2,750円 33,000円 使える 週1回転送

入会金と保証料は0円です。公式サイトの「月額660円〜」は転送なしプランの額で、法人登記にも郵便の受け取りにも使えません。転送のあるプランでは、届いた郵便の表と裏の写真をマイページで見られ、到着と転送をLINEで知らせます。

新規の申し込みには、基本料金の3か月分を値引く特典があり(2026年10月4日の時点)、1年目の基本料金は月1転送プランで14,850円(1,650円×9か月)、週1転送プランで24,750円(2,750円×9か月)になります。1年の費用には入れていません。

転送の回数ごとの1年の費用

定期転送の料金は送った回ごとにかかるので、1年の費用は、プランの月額と送ってもらう回数で決まります。

1年に送ってもらう回数 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
12回(月1回) 23,760円 30,360円 36,960円
26回(2週間に1回) — 34,980円 41,580円
52回(毎週) — — 50,160円

式は「月額×12か月+330円×回数」です。たとえば週1転送プランで毎週送ってもらうと、2,750円×12か月+330円×52回=50,160円です。週1転送プランでも、送る郵便が月1回分しかなければ1年36,960円で、月1転送プランより13,200円高くなります。

毎回の郵便が150gを超える(A4の書類なら封筒込みで約30枚を超える)と、1回550円になります(500gを超えると実費相当額)。週1転送プランで毎週送ってもらう1年は61,600円(33,000円+550円×52回)、月1転送プランで毎月なら26,400円(19,800円+550円×12回)です。

基本料金のほかにかかる料金

送ってもらうたびにかかる料金と、宛名の追加・会議室の料金です。払い方はクレジットカードかデビットカードで、転送の料金は1か月分をまとめて翌月の初めにカードで決済されます(スグ転送は頼んだときに決済)。

料金 額 かかるとき
定期転送 1回330円(150g以下)、550円(150g超〜500g以下。B4の封筒は150g以下でも550円)、実費相当額(500g超。B4の封筒は250g超) 決まった転送日に、届いた郵便をまとめて普通郵便で送る
臨時転送 1回660円(150gを超えると実費相当額) 一般書留・簡易書留と速達を、届いた翌営業日に送る。申し込むと必ず付くオプション
スグ転送 依頼料550円+レターパックライト550円(ゆうパックなら実費相当額) 転送日を待たずに、預かっている郵便をすべて送る
不在票の原本の送付 1回550円 受け取れない郵便の手続きに不在票の原本が要るとき(写真での知らせは無料)
宛名(屋号等)の追加 1件につき月1,650円 登録した名前のほかの宛名(屋号・ショップ名など)で受け取る。個人・法人それぞれ1つまで無料
会議室 30分550円から 渋谷・三軒茶屋・福岡博多の3店。会員なら契約した店に関係なく予約できる(バーチャルオフィスの会議室)

法人口座の書類など書留で届く郵便が年に6回あれば、臨時転送の3,960円(660円×6回)が1年の費用に加わります。

会議室のない店のうち16店には、銀行の口座開設・融資・税務署との面談だけに使える面談スペース(予約制)があります(バーチャルオフィスで法人口座は作れる?)。GMOオフィスサポートには自社の電話番号のサービスがなく、提携先の固定電話番号のサービス(03PLUS)を案内しています(バーチャルオフィスの電話番号と電話代行)。

2027年1月上旬に予定されている料金の改定

料金のページからリンクされたお知らせに、基本プランの月額と会議室の料金を2027年1月上旬に改定する予定が書かれています。

プラン 今の月額 改定後の月額(予定)
転送なしプラン 660円 990円
月1転送プラン 1,650円 2,530円
隔週転送プラン 2,200円 2,750円
週1転送プラン 2,750円 2,970円

改定後の予定の額での1年の費用です。転送の料金は、今の額(150g以下は1回330円)のままとしています。

1年に送ってもらう回数 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
12回(月1回) 34,320円(10,560円増) 36,960円(6,600円増) 39,600円(2,640円増)
26回(2週間に1回) — 41,580円(6,600円増) 44,220円(2,640円増)
52回(毎週) — — 52,800円(2,640円増)

式は今と同じで、たとえば月1転送プランは2,530円×12か月+330円×12回=34,320円、週1転送プランは2,970円×12か月+330円×52回=52,800円です。会議室は、30分550円からの料金が880円からになる予定です。

GMOオフィスサポートの1年の費用(今と、2027年1月上旬の改定の予定の額)

改定のあとは、月1転送プランと隔週転送プラン、隔週転送プランと週1転送プランの月額の差が、どちらも220円(1年2,640円)になります。月1転送プランにスグ転送(1回1,100円)を足すほうが隔週転送プランより安いのは、今の料金では年10回まで、改定後は年6回までです(改定後は34,320円+1,100円×6回=40,920円で、隔週転送プランで26回送ってもらう41,580円より安い)。

お知らせの額と時期は予定です。対象(新規の申し込みか、今の契約者か)と、今の契約者ならいつから当てはまるかは、申し込む前にGMOオフィスサポートに問い合わせて確かめてください。当サイトのほかの記事のGMOオフィスサポートの額は、今の料金の額です。

契約で注意すること

払い方と契約の期間、申し込める人と住所の使い方について、規約とサービスルールの決まりです。

1年分を前払いし、途中でやめても返らない

申し込みのときにカードを登録し、審査が終わって使い始めるときに、1年分の基本料金が決済されます。申し込んだあとは、申し込みを取り消せません(規約第4条)。利用期間は使い始めた月から数えて1年で、日割りはありません。サービスルールの例では、10月15日に使い始めると、利用期間は翌年の9月30日までです。

更新のときは、利用期間が終わった翌月の初めに次の1年分が決済されます。払ったあとの利用料は、途中で解約しても返らないと規約とサービスルールに書かれています。

プランを上げるときは、今のプランとの差額を残りの期間の分だけ前払いし、差額が入金された日から新しいプランになります。下げるときは次の更新日からで、差額は返りません。

申し込める人と、住所を使えない使い方

本人確認はスマートフォンで本人確認書類1点と顔を撮る方法(eKYC)で、法人は代表者の書類を使います。規約では、未成年者、日本の国籍がなく永住者か特別永住者の在留資格もない人、外国PEPsに当たる人の申し込みを断る例に挙げ、審査の理由は開示しないとしています。契約を断る業種は、契約を断られやすい業種で比べています。

住所は、住民票・運転免許証・旅券など生活の本拠に置くもの、ダイレクトメールの返信先、大量の資料請求(5件以上が目安)、複数の携帯電話やインターネット回線の契約には使えません(規約第14条)。インターネットに載せる住所の内容は、運営会社が前もって審査することがあります。

個人で契約して会社をつくったら、その会社で改めて申し込みます(規約では「法人化」)。この申し込みをしないまま住所を本店として登記することは、禁止事項です(規約第17条)。切り替えの順番と届出は、法人成りとバーチャルオフィスにまとめています。

郵便で注意すること

転送の日と窓口での受け取り、受け取らない郵便と宛名の決まりです。郵便の扱いをほかの会社と比べるなら、バーチャルオフィスの郵便転送と郵便物の受け取りにまとめています。

定期転送の日は会社が決め、月1転送プランは日付、隔週・週1転送プランは曜日が固定です。土日祝日なら次の平日に送ります。前の転送日から、転送日の前の営業日までに届いた郵便を、原則として普通郵便で送るので、追跡番号はありません。

窓口で受け取れるのは、渋谷・大阪梅田・福岡博多の3店です(無料)。東京と横浜の店の契約者は渋谷で、心斎橋・京都・神戸の店は梅田で、天神の店は博多で受け取り、札幌と名古屋の店は窓口で受け取れません。

現金書留・内容証明郵便・本人限定受取郵便などの郵便と、着払い・冷蔵冷凍の荷物、3辺の合計90cm超・1辺60cm超・15kg超の荷物(規約第15条)は受け取りません。届いたときは不在票の写真で知らせ(無料)、原本が要るときは1回550円で送ります。ダイレクトメールは、知らせずに捨てることがあります。

宛名は、登録した名前(漢字の名前は漢字)か、運営会社が許可した宛名にするよう送る人に伝えます。宛名の追加には審査があり、契約者と関係のない会社名や名前は登録できません。契約が終わったあとに届いた郵便は、運営会社が処分できます(規約第15条)。

解約で注意すること

解約の連絡の期限と、契約が終わるまでにすることです。

解約の連絡は、利用期間が終わる14日前までに、マイページの解約フォームから出します。自動更新を止めるときも同じで、期限を過ぎると利用期間が1年延びます。解約を伝えても、利用期間の終わりまでは使えます。宛名の追加だけを止めるときは、14日前までに問い合わせフォームで伝えます。

契約が終わる日までに、商業登記・ホームページ・名刺・パンフレットなどから住所を消します。法人は登記の住所を変えたあとの履歴事項全部証明書を、個人は求められたら住所を消したことが分かるものを出します。出さないと利用期間がさらに1年延び、契約が終わったあとに住所を使うと月5万円(1か月に満たない分は日割り)の違約金がかかります(規約第33条)。

法人は、解約の前に本店の移転の登記が要ります。登録免許税と手順は、法人は、解約の前に本店を移すにまとめています。

ほかの会社と比べると

比べる相手は、バーチャルオフィス7社の違いで比べた6社(全国に店のある会社と、1年の費用が安い会社)と、GMOオフィスサポートの店がある市で毎週転送の1年がGMOオフィスサポートより安い会社です。ほかの会社の額は今の料金です。

よく比べられる6社との差

毎週転送の1年の安い順で、GMOオフィスサポートは今の額と改定後の予定の額の2行です。

会社 店の数 毎週転送の1年 月1回転送の1年
バーチャルオフィス1 3店 23,860円 17,860円
レゾナンス 13店 40,900円 20,980円
GMOオフィスサポート(今) 23店 50,160円 23,760円
NAWABARI 1店 51,300円 31,300円
GMOオフィスサポート(改定後の予定) 23店 52,800円 34,320円
DMMバーチャルオフィス 16店 53,020円〜 39,820円〜
ワンストップビジネスセンター 50店 68,860円 68,860円
Karigo 64店 69,420円〜 65,020円〜

おすすめ26選のほかの25社のうち、GMOオフィスサポートより安い会社は、毎週転送で13社(改定後の予定の額では17社)、月1回転送で10社(同じく16社)です。法人登記できる店が10店以上ある8社の中では、改定の前も後も、毎週転送と月1回転送のどちらもレゾナンスに次いで2番目です。

改定後の予定の額では、DMMバーチャルオフィスとの差は毎週転送で220円(53,020円−52,800円)、月1回転送で5,500円(39,820円−34,320円)に縮まり(今は2,860円・16,060円)、レゾナンスとの差は11,900円・13,340円に広がります(今は9,260円・2,780円)。2社ごとの違いは、GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスなどにまとめています。

店のある市で比べると

GMOオフィスサポートの23店は、8都道府県(北海道・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡)の8つの市(東京は23区)にあります。その市で毎週転送の1年がGMOオフィスサポートより安い会社です(当サイトで1年の費用を出している会社。ほかの会社の額と式は下の各地の記事)。

市 店の数 今(50,160円)より安い会社 改定後(52,800円)で比べると
札幌市 1店 サテライト札幌(29,260円)、オールワン名古屋(33,220円・2店舗利用プラン) 同じ2社
東京23区 14店 9社(バーチャルオフィス1 23,860円、オフィスゼロワン 27,500円、スタートアップ 29,260円など) Pocket Office(50,556円)とNAWABARI(51,300円)も安くなる
横浜市 1店 レゾナンス(40,900円) 同じ1社
名古屋市 1店 オールワン名古屋(29,260円) 同じ1社
大阪市 2店 レンテンイマジネーション(27,940円)、オールワン名古屋(33,220円・2店舗利用プラン)、レゾナンス(40,900円) 大阪私書箱(50,380円)も安くなる
京都市 1店 なし 京都バーチャルオフィス(51,700円)が安くなる
神戸市 1店 なし なし(次はDMMバーチャルオフィスの53,020円)
福岡市 2店 なし なし(次はDMMバーチャルオフィスの53,020円)

郵便が月1回で足りるなら、京都市・神戸市・福岡市では、改定後の予定の額(34,320円)でも、月1回転送の1年がいちばん安い会社です(次はDMMバーチャルオフィスの39,820円)。市ごとのほかの会社は札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡の記事で、東京の店がある地区は渋谷・新宿・表参道・青山・東京駅の周り・港区・銀座・秋葉原・神田・神保町の記事で比べています。

GMOオフィスサポートが合う使い方、合わない使い方

ここまでの決まりと数字から、使い方ごとに合うかどうかを並べます。

使い方 GMOオフィスサポートで 理由
郵便が月1回で足りる 今の料金なら合う(改定後は合わない) 月1転送プランで1年23,760円(改定後の予定は34,320円)。おすすめ26選のほかの25社のうち10社が安い(改定後の予定の額では16社)
札幌・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡の住所も使いたい 合う 料金はどの店も同じ。京都市・神戸市・福岡市では、今の額で毎週転送の1年が市の中でいちばん安い。札幌市・横浜市・名古屋市・大阪市には、毎週転送でもっと安い会社がある
毎週転送の1年をできるだけ抑えたい 合わない おすすめ26選のほかの25社のうち13社が安い(改定後の予定の額では17社)
1年より短く使いたい 合わない 1年分の前払いだけで、途中でやめても返らない
転送の日を選びたい 合わない 定期転送の日は会社が決める
札幌・名古屋の店で、郵便を窓口で受け取りたい 合わない 札幌・名古屋の店は、窓口での受け取りの対象外
自社の03番号も持ちたい 合わない 自社の電話番号のサービスがなく、提携先の固定電話番号のサービス(03PLUS)を案内している
日本の国籍がなく、永住者・特別永住者の在留資格もない 申し込めない 規約で、申し込みを断る例に挙げている

よくある質問

料金の改定の予定についての質問です。

改定の前に申し込めば、今の料金で1年使えますか?

今の料金のまま1年使えるとは、規約からは言い切れません。基本料金は1年分を前払いする決まりですが、規約には、規約とサービスルール(料金はサービスルールに書かれています)を変えるときは前もって会員に知らせ、知らせた日から14日以内に解約を伝えなければ新しい決まりに同意したものとする、という条項があります(第3条)。

まとめ

GMOオフィスサポートの料金と注意点の要点です。

  • 法人登記して郵便を転送する1年の費用は、今の料金で月1転送プランが23,760円、隔週転送プランが34,980円、週1転送プランが50,160円。入会金はなく、23店のどこでも同じ料金
  • 2027年1月上旬の改定の予定の額では、34,320円・41,580円・52,800円。月1転送プランの上がり幅がいちばん大きい。対象は、申し込む前に問い合わせて確かめる
  • 月額660円の転送なしプランは、法人登記にも郵便の受け取りにも使えない
  • 書留と速達の転送は1回660円、スグ転送は1回1,100円、150gを超え500g以下の郵便の定期転送は1回550円がかかる
  • 基本料金は1年分の前払いで、途中でやめても返らない。解約の連絡は利用期間が終わる14日前までで、法人は住所を移した履歴事項全部証明書を出さないと1年延びる
  • ほかの会社の額が今のままなら、改定後の予定の額では、おすすめ26選のほかの25社のうち毎週転送で17社、月1回転送で16社がGMOオフィスサポートより安い(今は13社・10社)。法人登記できる店が10店以上ある8社の中では、改定の後もレゾナンスに次いで2番目
  • 京都市・神戸市・福岡市では、改定後の予定の額でも月1回転送の1年がいちばん安い。東京23区と大阪市では、改定後は毎週転送で安い会社が増える(東京はPocket Office・NAWABARI、大阪は大阪私書箱)